キリストから目を離さない

1サムエル記12章24節
「ただ主を恐れ、心を尽くして、誠実に主に仕えなさい。主がどれほど大いなることをあなたがたになさったかを、よく見なさい。」
/サムエルは全イスラエルに語ります。主を恐れ、仕えるならそれでよい。しかし、主の御声に従わず、主の命令に逆らうなら、主の手が下ると。民は知らない方に仕えるのではなく、エジプトから大いなるみわざをもって連れだし導かれた方に仕えるのです。主が何をしてくださったかを確認することは主に従うために、主との正しい関係をもつために必要なことです。私たちにとって、イエス・キリストの十字架の死と葬りとよみがえりのみわざは十分すぎるみわざです。