信仰によって義と認められた

ガラテヤ2章11節
「ところが、ケファがアンティオキアに来たとき、彼に非難すべきことがあったので、私は面と向かって抗議しました。」
/パウロは、先輩ケファ(ペテロ)の過ちを正面から非難したことを伝え、人間的なものではなく、福音に立っているこことを示します。そうしてガラテヤの人たちとともに、自分たちは律法を行うことによってではなくキリストを信じる信仰によって義と認められたことを確認します。