実を結ばないものへの宣告

マタイ21章19節
「道端に一本のいちじくの木が見えたので、そこに言って見ると、葉があるだけで、ほかには何もなかった。それでイエスはその木に「今後いつまでも、おまえの実はならないように」と言われた。すると、たちまちいちじくの木は枯れた。」
/ベタニヤからエルサレムに行く途中のこと。実のなる季節でなかったのにイエスが宣言すると木が枯れたのは不思議な出来事です。これは、エルサレム(ユダヤ人)が葉だけを繁らせているようように、宗教的な形はあっても、じつは信仰の実を結んでいないことへ厳しい宣告です。基原70年にイエスのことばは実現しました。