神の事実に歩む

1サムエル記17章26節
「・・この無割礼のペリシテ人は何なのですか。生ける神の陣をそしるとは。」
/人々がみなゴリアテを恐れている中で、父のお使いでやってきたダビデの視点は違いました。人々が自分たちの身の安全を考えて-それができないから恐れていた-いる中で、神を思って、神に心を向けてゴリアテへの憤りをあらわします。この後、サウル王の前でも、「獅子や熊の爪からしもべを救い出してくださった主は、このペリシテ人の手からも私を救い出してくださいます。」と主に目を留めてはっきり応えています。ダビデの力と安心は、目には見えないけれど神の事実によるものです。他のイスラエルの人々の恐れは、弱い自分という事実によっていたからです。