神の書に名が記されている者

出エジプト記32章33節
「主はモーセに言われた。「わたしの前に罪ある者はだれであれ、わたしの書物から消し去る。…」」
/モーセは民の罪を取り除きます。その上で神の前に戻り自分のいのちをかけてとりなします。そのモーセへの神からの応答が33節からです。神の前に罪ある者とは、イスラエルの民だけでなくすべての人(ローマ3:23等)です。それが人のデフォルトです。しかし、神のあわれみによって猶予が与えられ、さらに人に救いの手が差し伸べられたのです。キリストを信じる者は、この書物に名が記され、永遠の滅びから救い出されるのです。