【幸いな人】詩篇84:1-12

【幸いな人】詩篇84:1-12

□神の家に住む人は
◇自分の居場所を知り、居場所を持っている
雀さえも>>最も小さな鳥でさえも。
つばめも>>素早く飛び去り、定まった居場所すら持たないようにみえるツバメでも
▼鳥たちはその本能の中に、自分の居場所を知っているが、どれほど邸宅を構え、多くの友人・知人に囲まれていても、自分が本当に安息する場所を持ちにくいのが人間である。しかし、神の家に住む人はどこで安息を得るかを知っている。

◇賛美と喜びの歌にあふれている
雀もツバメも、その巣の中で小鳥たちが餌をもらうためにさえずるように。私たちは神さまの住まいで、神さまによってはぐくまれる喜びを歌う。

□心の中にシオンへの大路が有り、神からの力があるもの
◇その人生の目的が定まっている。
・神の国。神さまの御前に続く道
▼私たちの人生の目標は、神さまへのみもとに続く道。どの様な職業や環境の人であっても、持ちうる。また持つべき唯一の目標が、神さまの国に向かうこと。
▼考えてみよう。私たちに信仰がないのならば、何を目標にするだろうか。

◇神からの力は、涙の谷を泉とし、恵みの雨となる。

□万軍の主に信頼するもの
◇私たちの祈りを聞かれ、私たちに目を止められる万軍の神である
◇神は恵みと栄光を授け、良いものを拒まれない。